About

はじめまして♪
片づけコンサルタントの栗盛 麻理江です。

物心ついた時から片づけが大好きで、週末になるとおこづかいで収納用品を買って、自分の部屋を片づけていました。

大学卒業後、都市銀行に5年勤め、結婚と同時に退職。
その後は育児と家事に専念していました。

子どもの成長を間近に見れることに幸せを感じる一方、子ども中心の生活で、いつも自分のことは後回し。
次第に家の中が子どものモノで溢れていき、片づけしてもしても終わらない、と漠然とした不安を抱えていました。
「いい母で在りたい」と思うばかり、たくさんの育児本を読み、育児本通りに子育てをしようとし、
思い通りにいかないと子どもや自分を責めるようになっていきました。
自分の感情を我慢し続けた結果、自分に自信がなくなり、「変わりたいけど変われない」そんな風に思うようになっていきました。

-転機-

転機が訪れたのは第3子を妊娠中のこと。
実母の末期癌が判明。
余命宣告を受けことがきっかけで、【命は有限である】ことを目の当たりにし、
「このままで人生終わりたくない」と思い、真剣に自分と向き合うことにしました。

向き合うことで見えてきたことが二つありました。
一つは「モヤモヤした今の生活を変えたい」
そして、もう一つが「人の役に立ちたい」

-こんまり®︎メソッドとの出会い-

人の役に立つのに私が好きなことを仕事にしたいと思ったんです。
小さい頃から大好きだった片づけ。
数ある片づけ法の中でも「ときめき」で片づけるこんまりメソッドに惹かれ、
著書「人生がときめく片づけの魔法」を読み進めるうちに
「私が大切にしたかったことはこれだったんだ」と直感的に理解したのです。
モノの寿命で片づけるのではなく、私が心で感じた「ときめき」で片づけること。
これでやっと片づけが終わると確信しました。
そして、「変わりたい」という一心でこんまりメソッドで片づけまつりを始めたのです。

-片づけ後に感じたこと-

片づけまつりを終わった後に感じたこと。
それは「私は幸せになっていいんだ」
子どもの幸せを願うばかり、自分の幸せが置き去りになって見失っていた「私が大切にしたいこと」を思い出すことができ、
ときめくモノだけに囲まれたとき、「幸せになることを許された」
そんな気持ちになりました。

片づけをすることは選択し続けること。
残すものと手放すものを何回も何回も選択し続けることで、
本当に自分がやりたかったこと、叶えたかったことに挑戦できる心の土台が少しずつ積み上がっていったのです。
自分で自分を幸せにすることに責任を持つことができるようになり、それは確固たる自分への信頼に繋がっていったのです。

以来、片づけという生活の身近にあるツールを使って、人生をより豊かに輝かせることができる人のお役に立つことが私の使命となりました。

~メッセージ~

多すぎる情報と多すぎるモノの現代社会において、
私たちは【本当に大切にしたいもの】を見失ってしまうことがあります。
私もその一人でした。

しかし、こんまり®︎メソッドとの出会いで、暗闇の中にいた私に光が差しました。
幸せはいつも【私の中】にあるものだと。

たった一度きりの特別な人生を思う存分に楽しんで
「私の人生、最高に幸せだった」そう思えるように共に歩んでいきたいのです。

日々、成長する子どもたちの母として、今、この瞬間に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、これまで支えて下さった方、この世に私を産んでくれた母にたくさんの感謝と愛を込めて。。。

~vison~

ママが幸せであることが家族の幸せに繋がり、
こころ豊かな人生を歩むことに共に挑戦し続け、貢献していく、これが私のビジョンです。

世界共通である「教育」の場にママの片づけから始まる幸せの輪を広げていきます。

趣味:バスケットボール観戦、近所のお気に入りカフェで大好きなチャイを飲んでホッとすること